皮脂は毛穴内の皮脂腺から分泌され、汗と混ざり身体を守る皮脂膜が形成されバリアーとして機能します。

しかし、不飽和脂肪酸である皮脂は、空中の空気と触れることで酸化をしていき、約24時間立つと過酸化脂質へと変貌していきます。この過酸化脂質となった皮脂膜を石鹸で洗い流すことで、また、新たな皮脂膜が形成されていきます。

体臭はこの酸化皮脂に角質が混ざり、皮膚常在菌によって分解されることで発生します。
常在菌はこの皮脂が大好物なのです。
ですから、体臭を予防するためには体を清潔に保つことが大切なのです。

汗には2つの種類があります。

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