ヘルシンキフォーミュラのエイジングスキンケアブランド「アイラボ」

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1月のオススメ アイラボ・アイリッチ

冬のエイジングケア対策は万全ですか?

乾燥が気になるこの季節、お肌の乾燥対策は毎年悩みのタネですね。お肌が乾燥してくると、特に目元のシワ・たるみが目立ち、実年齢以上に老け顔の印象を与えてしまいます。また、加齢により肌細胞の再生能力が衰えると、ハリが失われ、しわが見立ち、肌も乾燥気味になっていきます。特に目のまわりはその現象が顕著にあらわれます。
これらの原因としては、水分保持機能の低下や、セラミドやコラーゲン等の減少、ターンオーバーの乱れがあげられます。そこでオススメするのが、「アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)」。アイリッチは目元のエイジングケアとして、加齢や乾燥からあなたの肌を守ります。

アイラボ・アイリッチとは

海藻発酵エキスをベースにした、アイケアクリーム

生命の起源は海中にありますが、人間にとって大切なミネラルは海中の成分比率と似ていると言われています。30種類もの海藻を10年間も低温発酵させた特殊な海藻発酵エキスは、肌に馴染みが良く、エネルギーの元になる有機ミネラルを豊富に含みます。アイリッチはこのエキスをベースとして、3つの注目の成分を配合したクリームです。
アイリッチは、3つの特質すべき成分が、健康で新しい細胞をつくり出すために根本的な手助けを行い、肌の自己活性能力を高めるための新しいクリームです。
肌への吸収性を高め、皮膚内部の細胞レベルで足りない成分を自らが生み出す力を与え、細胞を活性化させて新陳代謝をスムーズにし、肌バリアである表皮とその内部の細胞へ、根本的な改善を積極的に行うことができます。

アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)

アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)

  • 価格:8,400円(税込)
  • NET:16g
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アイラボ・アイリッチの注目成分

注目成分 1【アルゲエキス】

肌の潤いを作り出す3大要素となるのは、@セラミド、A水、BNMFです。アルゲエキスはセラミドとNMFの元になるフィラグリンの量を増やし、細胞レベルから肌の保湿と保湿を生み出す力へのW作用をもたらします。さらに、ターンオーバーの正常化に必要なインボルクリンで、瑞々しい肌を作り続ける肌本来の力を取り戻します。

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プロテオグリカン

加齢による乾燥肌は、角質層のバリア機能の劣化によるものが大きく関係しています。角質層は、天然保湿因子(NMF)が水を核にして包み込み、セラミドなどで潤いが保たれている状態です。しかし、セラミドは40歳前後から減少し始め、加齢と共に消失されてしまいます。また、高齢になると角質層の下にある顆粒層の構成成分であるフィラグリンも減少します。このフィラグリンは、分解されてNMFの主成分のアミノ酸の元となります。従って、フィラグリンの量が減るということはNMFの量も低下していき、肌の潤いが無くなることを意味します。 アルゲエキスは、NMFの元となる『フィラグリン』と、肌のバリア機能としてかかせない『セラミド』と、量が少ないとターンオーバーが出来なくなる『インボルクリン』との生産促進をさせます。(インボルクリンは表皮細胞が角質化する際に必要なタンパク質です。)

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注目成分 2【水溶性プロテオグリカン】

プロテオグリカンとは、細胞外マトリックス(細胞と細胞の間を満たしている物質)と細胞表面や軟骨の主成分で、皮膚や軟骨など体内にくまなく分布し、保水性に優れた性質を持っています。コップブラシのような形状をし、コラーゲンやヒアルロン酸とともに細胞外マトリックスを形成し、身体組織を維持しています。また、EGF作用(お肌の新陳代謝正常化)があり、気になるシミやくすみを減らす効果が期待できます。

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細胞外マトリックス

細胞の再生とターンオーバーにかかせないEGFは、「上皮細胞増殖因子」、「細胞再生因子」と呼ばれています。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士に発見され、1986年にノーベル医学生理学賞を受賞するほど、細胞の成長と増殖や再生の重要な役割をしているものです。
EGFは、細胞膜の表面に存在する専用の受容体とが結合することで、傷や肌の修復をしたり、紫外線などの有害物質から皮膚を守るなど、細胞再生や健康な皮膚を維持させるためには不可欠なものです。また、血流促進や血管修復、コラーゲンの蓄積を促してくれるため、火傷治療や角膜切開などの傷の回復促進として医療的にも使用されています。このEGFは、20代後半から分泌量が急激に減少し、40代では1/3に、70代では1/6にまで減少すると言われています。約28日間で行われるターンオーバーが遅くなり乱れるのも、EGFが減少して細胞の再生能力が低下しているのが原因です。

EGFは年齢とともに分泌量が減り、毎日消費されて尿などでも排出されてしまうため、外から補うことが必要になります。しかし、EGFは可溶性であるため、その組織は拡散され続けてしまい、残念なことに必要な部位へ長く留まることができません。
逆に、EGFと同じ役割を果たすことが知られているプロテオグリカンの場合は、肌組織の細胞外マトリックスに組み込まれ、長く留まることが出来るため、現在も介護や医療、人工臓器素材や化粧品などに使用され、その安全性や効果から期待が高まっているものです。

プロテオグリカンは、EGFの受容体と結びつく働きがあり、細胞の増殖やヒアルロン酸の生産、古いコラーゲンを分解して新しいコラーゲンを合成するなどの代謝を促進します。同じ場所での持続効果を確認する実験では、EGFが24時間後にはすでに拡散されて流れ出てしまうのに対し、プロテオグリカンは72時間後にようやく微量な拡散の確認がとれただけでした。
このことにより、効果を上げたい場所での、水分保持とEGF同等の代謝促進を持続的に行えることを期待できるものと言えます。

また、4週間顔に使用した臨床実験では、保湿作用として水分・油分、皮膚の弾力、美白効果、シワ抑制、かさつき等の肌荒れの改善がみられました。

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注目成分 3【米胚芽油】

アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)は米の胚芽油を高配合しており、成長因子を持ったγオリザノールを豊富に含んでいます。

γオリザノールは抗酸化作用も持っています。血行や皮脂分泌の促進、古く角質化したものを除去しながら、皮膚表面のキメをそろえて保護をしたり、紫外線B波(肌を赤くし、シミやソバカスになる)を吸収したりします。肌の若返りを手助けする力が強いため、老化防止成分とも呼ばれており、他の植物油には含まれない成分です。

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アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)

その他にもオレイン酸やリノール酸、トコトリエノール、ビタミンEやビタミンB1も含まれています。リノール酸は人体では作られない成分で、セラミドの構成成分やビタミンFの元となります。ビタミンFは細胞膜を構成する大事な物質です。ビタミンB1はエネルギー生産に働きかけ、細胞再生を促進させます。
抗酸化作用で活性酸素を除去しながら、細胞組織を活性化させるオイルで、食用としても使用されている安心なものです。

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アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)

アイラボ・アイリッチ(アイクリーム)

  • 価格:8,400円(税込)
  • NET:16g

【成分】
水、常水、ステアリン酸、グリセリン、マルチトール、米胚芽油、スクワラン、BG鉱泉塩、ホウセンカエキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セタノール、ステアリン酸グリセリル、水酸化K、塩化Mg、褐藻エキス、紅藻エキス、 緑藻エキス、アルゲエキス、ホエイ、アロエエキス、水溶性プロテオグリカン、オタネニンジンエキス、BHN、木酢液

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